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さあ!

毎日語りかけをしていたそのお部屋で、
一緒に赤ちゃんを待っているパパとチビちゃんと共に
いつもと同じ雰囲気の中にいることが出来たら・・・・

貴女と赤ちゃん、ふたりのスタイルでその「時」を待ちましょう。

ゆっくり築き上げた堅い絆で導き出すのは確かにそこにある生命そのもの
誰にもわからないそれぞれらしい出産・・・

プロとして

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お産が始まったかな?と感じたら、どんな些細な症状でもご連絡ください。

特に出血、破水時は必ずご連絡ください。
産婦さんと連絡を取り合い、タイミングを見てご自宅にお伺いします。

ご自宅に伺ったらまず分娩監視装置で胎児心拍数モニタリングを行います。
モニタリングで赤ちゃんが元気なパターンであれば、自宅お産ができます。

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ご自由な体位でお産をしていただきます。

心も体も自由に、そしてお産する人が主体的に臨むお産こそ人間が動物的本能に気付くすばらしい体験です。

その体験が子育ての原点になります。
ありのままの赤ちゃんを受け入れ、赤ちゃんが持っている素晴らしい能力を大切に育む子育てが出来ることでしょう。

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出生後(とくに2時間)は、母と子の絆を築く上でとても重要と言われています。

この時間を赤ちゃんとお母さんは肌と肌を合わせて過ごします。
赤ちゃんは生まれて来た不安でいっぱいですが、
お母さんの温かい胸に抱かれると安心しその後の情緒が安定します。

赤ちゃんは生後3日間はいおっぱいを欲しがり頻繁に泣きますが、
その都度おっぱいを吸わせて下さい。

3日目になると母乳がよく出るようになり、赤ちゃんは穏やかによく眠るようになります。
赤ちゃんも個人差があるのでその間(特に夜間)大変だと思うときは、糖水を足すと授乳間隔があいてお母さんは少しラクになるでしょう。

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出産後、5日間は毎日ご訪問させていただきます。
(これは、病院で出産した場合に、入院している期間と同じ期間です)

お母さんは、主に身体の回復や母乳の分泌の様子などを診察し、毎日母乳マッサージを行います。
初めてのお母さんには、母乳が上手にあげられるまで授乳介助をします。

赤ちゃんは沐浴を毎日(お産当日は低体温予防のため沐浴はしません)行い、体重の増減、黄疸などの様子を診察します。

生後1日目、5日目にK2シロップを飲ませます。5日目には先天代謝異常検査をおこないます。

5日間の訪問終了後は、2週間健診、1ヶ月健診に伺います。